を整数、を奇素数とする。
(1)平方剰余の相互法則
(2)第1補充法則
(3)第2補充法則
(4)積
(1)
略
(2)
オイラーの規準より、
となる。右辺は1または-1なので、
となり、与式は成り立つ。
(3)
ここで、
とおくと、
となるので、
に
を代入すると、
より、
オイラーの規準より、
なり右辺は1または-1なので、
(4)
両辺ともに
なので
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| (*)平方剰余の相互法則と補充法則
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