真分数・仮分数・帯分数の定義
真分数・仮分数・帯分数の定義
掛け算と区別が付かないので普通は使わない。
(1)真分数(しんぶんすう)
分子が分母より小さい分数を真分数という。(2)仮分数(かぶんすう)
分子が分母以上の分数を仮分数という。(3)帯分数(たいぶんすう)
整数と真分数の和で表せれる分数を帯分数という。掛け算と区別が付かないので普通は使わない。
(1)真分数の例
\[ \frac{1}{2},\frac{2}{3},\frac{2}{4} \](2)仮分数の例
\[ \frac{3}{2},\frac{4}{3},\frac{3}{3} \](3) 帯分数の例
\[ 1\frac{3}{5}=1+\frac{3}{5},2\frac{2}{3}=2+\frac{2}{3} \]ページ情報
タイトル | 真分数・仮分数・帯分数の定義 |
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単位分数とエジプト式分数の定義
\[
\frac{1}{2},\frac{1}{3},\frac{1}{4}
\]
エジプト式分数表示
任意の正の真分数はエジプト式分数で表せる。
凸関数・狭義凸関数・凹関数・狭義凹関数の基本性質
関数$f$が2回微分可能であるとき、$f''>0$ならば$f$が狭義凸関数となるが、逆は一般的に成り立たない。
畳み込みの性質
\[
\mathcal{F}\left(\left(f*g\right)\left(x\right)\right)=\mathcal{F}\left(\left(f\right)\left(x\right)\right)\mathcal{F}\left(\left(g\right)\left(x\right)\right)
\]