数学

位相空間

位相空間での位相と開集合閉集合の定義

\[\forall\mathcal{A}\subseteq\mathcal{O},\bigcup_{A\in\mathcal{A}}A\in\mathcal{O}\]
距離空間

距離空間での開集合と点列の収束

距離空間

距離空間での収束の定義と開集合による別定義

\[\exists a\in X,\forall\epsilon>0,\exists N\in\mathbb{N},N<n\rightarrow d\left(a_{n},a\right)<\epsilon\]
距離空間

距離空間ならば第1可算公理を満たす

距離空間

距離空間ならば正規空間

距離空間

点と集合との距離の関係

\[d\left(x,A\right)=0\Leftrightarrow x\in A^{a}\]
距離空間

集合同士が交わるならば距離は0

\[A\cap B\ne\emptyset\Rightarrow d\left(A,B\right)=0\]
距離空間

点と集合との距離と集合同士の距離の定義

\[d\left(A,B\right):=\inf\left\{ d\left(a,b\right);a\in A,b\in B\right\} \]
距離空間

距離空間ではコンパクト集合と点列コンパクト集合とは同値

距離空間

ルベーグの被覆補題

\[\diam\left(A\right)<\delta\rightarrow A\subseteq U\]
距離空間

距離空間でコーシー列ならば有界列

距離空間

距離空間では連続と点列連続は同値

距離空間

開球同士が交わるときの包含関係

\[B\left(x_{1},r_{1}\right)\cap B\left(x_{2},r_{2}\right)\ne\emptyset\land r_{2}\leq r_{1}\Rightarrow B\left(x_{2},r_{2}\right)\subseteq B\left(x_{1},3r_{1}\right)\]
距離空間

収束列と閉集合・閉包・稠密との関係

閉集合であることと、収束列の収束先がその集合に入ることは同値である。
距離空間

距離空間での完備と閉集合の関係

距離空間

点列の収束と任意の部分列の収束

点列の収束と任意の部分列の収束
距離空間

コーシー列と部分列の収束

コーシー列と部分列の収束
距離空間

完備距離空間の像は完備部分集合とは限らない

完備距離空間の像は完備部分集合とは限らない
距離空間

完備距離空間の部分集合は完備とは限らない

完備距離空間$\left(X,d_{X}\right)$の部分集合$A\subseteq X$は完備とは限らない。
実解析

有界閉区間上の連続関数はリーマン可積分

有界閉区間上の連続関数はリーマン可積分である。
距離空間

有界閉区間上でのハイネ・カントールの定理

有界閉区間上で関数が連続ならば一様連続である。
距離空間

一様連続であれば各点連続

一様連続であれば各点連続である。
距離空間

距離関数は連続関数

距離空間$\left(X,d\right)$の距離関数$d:X\times X\rightarrow\mathbb{R}$は直積距離空間$\left(X\times X,d'\right)$上の連続関数である。
距離空間

部分距離空間・直積距離空間の定義

\[d\left(P,Q\right)^{2}:=\sum_{k=1}^{n}d_{k}\left(p_{k},q_{k}\right)^{2}\]
距離空間

連続と開集合の逆像が開集合は同値

連続と開集合の逆像が開集合は同値
距離空間

距離空間でのある点での連続と各点連続と一様連続の定義

\[\forall x_{1}\in X,\forall\epsilon>0,\exists\delta>0,\forall x_{2}\in X;d_{X}\left(x_{1},x_{2}\right)<\delta\rightarrow d_{Y}\left(f\left(x_{1}\right),f\left(x_{2}\right)\right)<\epsilon\]
距離空間

全有界ならば有界

全有界ならば有界である。
距離空間

濃度2以上の密着位相は距離化不可能

$2\leq\left|X\right|$となる密着位相$\left(X,\left\{ \emptyset,X\right\} \right)$は距離化不可能である。
距離空間

有限集合で距離化可能なのは離散位相のみ

有限位相空間では距離化可能と離散位相は同値である。
距離空間

離散位相は距離化可能

離散位相$\left(X,2^{X}\right)$は離散距離空間$\left(X,d\right)$で距離化可能である。