ガンマ関数の半整数値 by nomura · 2020年6月28日 Follow @nomuramath n∈Nとする。 (1) Γ(12+n)=(2n−1)!22n−1(n−1)!π (2) Γ(12−n)=(−1)n22n−1(n−1)!(2n−1)!π(1) Γ(12+n)=Γ(12)∏k=0n−1(12+k)=Γ(12)Q(12,n)=(2n−1)!22n−1(n−1)!π (2) Γ(12−n)=Γ(1−(12+n))=Γ−1(12+n)πsin(π(12+n))=(−1)n22n−1(n−1)!(2n−1)!π (2)-2 Γ(12−n)=Γ(12)∏k=0−n−1(12+k)=Γ(12)∏k=−n−1(12+k)−1=Γ(12)∏k=0n−1(−12−k)−1=Γ(12)P−1(−12,n)=(−1)n22n−1(n−1)!(2n−1)!π ページ情報タイトルガンマ関数の半整数値URLhttps://www.nomuramath.com/oydg4xw1/SNSボタンTweet ガウスの乗法公式Γ(nz)=nnz−12(2π)n−12∏k=0n−1Γ(z+kn) 不完全ガンマ関数とガンマ関数との関係γ(a,x)+Γ(a,x)=Γ(a) ガンマ関数と階乗の関係Γ(n+1)=n! そのままだとΓ(0)になる積分∫0∞(x−1e−x−e−nx1−e−x)dx=Hn−1−γ